蒙古包(モンゴルゲル)が展示されます。
横綱白鳳をはじめとする多くのモンゴル共和国出身の力士が大相撲の世界で活躍している。
彼らの母国モンゴル共和国の南に国境を接している中国に彼らと同様の民族である蒙古族が2400万人も暮らしている内蒙古自治区という地域がある。
ここもモンゴル共和国同様大草原の国で、ここで暮らす蒙古族の多くは羊や馬などの遊牧で生計を立てている。
彼らの多くは1か所に定住することなく蒙古包(モンゴルゲル)というフエルト地を張った天幕を馬車などで運び、草を求めて草原を渡り歩く生活をしている。
今回その本物の蒙古包(モンゴルゲル=社団法人 アジア協会アジア友の会提供)をお祭り当日に会場入口付近に張って、その中で現地の生活の様式などを紹介するコーナーを設ける予定です。
そこで17日早朝8時からその蒙古包(モンゴルゲル)の建てこみ作業を行うので、この珍しい光景の見学に興味のある方のご来場をぜひお勧めしたい・・・・・・・。










